7月17日(水)
- ktkoji28
- 2024年7月17日
- 読了時間: 2分
1.ブルーベリー
ラビットアイ系のブルーベリーが、たくさん熟し始めています。収穫をしていると、品種による個性をつくづく感じます。先週の「生育状況」で書きましたが、品種によって酸味が強いものと、あまり強くないものがあります。

酸味が強い品種が成熟すると、深みのある味わいを感じます。
まず最初に2,3粒食べてみると、酸味が強いかどうかわかります。ブルーベリーは実を軽くつまんで、成熟しているかどうか判断できます。少し弾力を感じると、熟しており、すっぱい品種は、酸味の上に甘みを感じることが出来ます。
また、最初から酸味が少ない品種は、どれも甘いので安心して摘み取ることが出来ます。出荷用のブル-ベリーには、そのような「間違いの少ない」品種を必ず入れます。
人の好みは様々で、甘さだけでなく、「酸っぱいブルーベリーの方が好きだ」と何人かのお客さんから聞きました。
2.ブラックベリー

「先週末が収穫のクライマックスで、その後はもう終わりだ」と予想していました。ブラックベリーの区域全体が、赤から黒に変わっていたからでした。
赤から黒になって成熟するので、当然もう終わりだろう、と思っていたのです。ところが、よく見ると、木には赤くなる前の緑の実が結構たくさん付いていました。
ということは、第2波がやってくるということでしょう。それほど大きな波ではないようですが、あらたに一定量の実を確保できそうです。

3.ミモザ
6月に剪定をしたミモザを見ると、驚きました。写真からは判断しにくいかも知れませんが、木の至る所から新しい葉が出てきているのです。改めて強い生命力を感じました。
また春には、美しい花を一面に咲かせて、目を楽しませてくれることでしょう。
Comments