9月18日(水)
- ktkoji28
- 2024年9月18日
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現在、収穫後のブルーベリーの手入れをしています。9月も後半ですが大変な暑さです。
<剪定前>

【剪定】私はブルーベリーに3回剪定をします。夏剪定、冬剪定、花芽剪定です。ほかの果樹に比べて結構手間がかかるかもしれません。
夏剪定は、実のついた枝の処理、伸びて込み合った枝や葉をすっきりとさせ、木の中に日光や風が入るようにします。
<剪定後>

そうすることで、害虫のチェックや予防、農薬の効果も大幅にアップできます。ラビットアイ系は、樹勢が強いので、木の将来をイメージしながら、無駄な枝をどんどん切っていきます。
最初、強い剪定になっていましたが、本数が多いので大変でした。強目の選定は冬の本剪に回し、比較的軽めの剪定に変えました。
【予防】この時期に、有機農薬である「デルフィン」を散布することで、「しゃしゃんぼつばめすが」の幼虫の害を予防することができます。

何もしないでおくと、小さな芋虫は新芽という新芽に取り付いて先端を黒く枯らします。せっかく出た良い芽も台無しです。新芽の出るタイミングに合わせての散布が効果的だと思います。
品種によって新芽の出るタイミングが違うので、1回の散布で済まないようです。剪定をしておくと、葉の込み合いも解消されるので、薬の効果は大幅にアップします。
【肥料】今回は、「お礼肥え」として「化成肥料8-8-8」を1本あたり約60g与えます。ブルーベリーは冬になると休眠期に入るので、それまでに消費できる即効性の肥料を選びました。有機肥料は、春に元肥として与えます。
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