2月12日(水)
- ktkoji28
- 2月12日
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前回に引き続いて、苗木の剪定です。「2年生苗」と「3年生苗」の剪定です。

ホームセンターで売れ残っていた「2年生苗」を購入しました。
ラビットアイ系の「オースチン」です。大実で糖度も高い優れた品種です。
樹形が細長くなっています。販売スペースを小さくするためにテープを巻きつけられた結果です。

細い枝はすべて落としました。
また、花芽があればそれもすべて落とします。
剪定するとこうなりました。
強い剪定をすることで、春にはしっかりした芽が出てくると思います。

「3年生苗」の剪定です。太い枝に花芽がたくさんついていました。
ラビットアイ系の「ブルーシャワー」という
品種です。
「3年生」は、実をつけて収穫をすることにしています。
しかし、木の成長を優先するために、実に栄養を取られすぎないようにします。花芽はできるだけ少なくします。
4年目以降にたくさんの収穫を目指します。

剪定をします。まず、細い枝を落とします。
次に、主軸候補の太めの枝を残しますが、
将来の樹形を考え、不要な太い枝も切ります。
そうすることで、しっかりとした芽が出たり、まっすぐに伸びる太い「シュート」も出てきます。
剪定の結果が左の写真です。花芽は太い枝先に3個ずつくらい残しました。一つの花芽から8~10個の実がなります。
これでも数10個ぐらい実がつきますので、少し楽しめます。
栽培を始めたころは、これほど切り詰めませんでした。それなりに大きくなりました。最近ではこのように強剪定をしています。

ミモザの花芽がどんどん成長しています。
2週間後のブログでは開花を報告できると思います。
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