top of page
検索

3月26日(水)

  • ktkoji28
  • 3月26日
  • 読了時間: 2分

春の温度上昇に伴って、園内の植物の芽も大きく膨らんできました。ブルーベリーも例外ではありません。丸い花芽が割れて一つ一つの花のつぼみらしきものが分化してきました。また、葉芽も大きくなり、小さい葉がわかるようになりました。


花芽剪定で花芽を取ったところからは葉が出てきています。花芽が葉芽に変わったのですね。


花芽剪定で花芽を取るのは、木に負担をかけないだけでなく、葉芽を増やすことで光合成によるでんぷんの量を増やすことで大きく甘い実をつける、と考えています。

剪定がいかに大切かわかります。





園内のブルーベリーの木の周りのpHを下げるために、毎年微粉硫黄を100~150g散布していました。価格は毎年上昇して結構こたえます。


そこで今年は、硫酸カルシウムを使うことにしました。これは水に溶けやすいように工夫され、「普通肥料」として認定されて、ブルーベリーなどの栽培に利用されています。


また、土地のpHを下げるだけでなく、カルシウムの影響で実付きをよくする効能もあるようです。

これを施すだけで、収穫中に、落下する実がなくなったという報告を聞きました。






やっとミモザが咲き始めました。


鮮やかな黄色が、空の青との対比でとても美しく映えます。


そしてようやく今月24日から出荷を始めました。


昨年は3月10日が初出荷で、20日から本格出荷を始めました。


今年の開花は去年より遅いようです。


そういえば、梅の花も開花が遅かったと聞いています。




この花は何かわかりますでしょうか。

幹は桜の木に似ています。花の色も形も開花時期もソメイヨシノに近いです。


桜と同じパラ科です。昨年、「クビアカツヤカミキリ」を樹上で発見して驚きました。


我々が日常よく食べる食料です。

日本ではほとんど輸入されています。

これを食べたことのない人はほとんどいないと思います。


そうです。アーモンドの花です。


 
 
 

Comentarios


ベリーガーデン 喜田

bottom of page